108歳・小笹サキ園長先生「茶寿」のお祝い

11月18日は、小笹サキ園長先生(晧台寺幼稚園)の「茶寿」でした。

茶寿(ちゃじゅ)(さじゅ とも)とは聞き慣れない言葉ですが、数え年で108歳。そのお祝いでした。

「茶」の字の草冠は十がふたつ。下が八十八で、合計すると10+10+88=108になるので、こう呼ぶようになったとか(諸説あるようですが)。

それにしても、満107歳は、どう考えてもすごいです。私がお目にかかった中でも最高齢。しかもとってもお元気なのが嬉しいです。特に園児と接している時は、何十歳か、若返っていらっしゃるように思います。

ちなみに茶寿のあとは、

111歳「川寿(せんじゅ)」(皇寿、王寿とも)。112歳「珍寿(ちんじゅ)」。

118歳「天寿(てんじゅ)」。120歳「大還暦」と長寿のお祝いがあるそうです。

園長先生には、もっともっと長生きしていただいて、お祝いをさせていただきたいです。

ゆり組のI先生は、幼稚園児だった時、園長先生の80歳のお誕生日を祝ったことを覚えているそうです。きっと今の園児たちも、この日のお祝いは生涯忘れないでしょうね。私もです。お誕生日おめでとうございます。

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108歳・小笹サキ園長先生「茶寿」のお祝い への2件のフィードバック

  1. 伊吹 博 のコメント:

    先日の叔母(小笹サキ)に逢いに行って来ました、懐かしい話しを沢山してお父さんが勤めていた仕事と都合で博多の箱崎辺り住んでいたの、久しぶり思い出したとそれと主人の事もねぇと!又尋ねてよ時涙目で送って頂きました。 良い本を出していただき有り難うございました、福岡県筑紫野市天山 伊吹博

    • enami のコメント:

      伊吹 様
      はじめまして。サキ先生の甥っ子さんでしょうか? 先生もきっと大喜びされた事と思います。 きっと懐かしい人に逢い、昔のこともたくさん思い出されたのですね。
      どうぞまた会いに行って、いろんな話をされてください。ご都合があえば私もお目にかかりたいです。
      contactよりご連絡いただければ幸いです。

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